veirosが何か言いたげにこちらを見ている

今のマイブームはヴァンパイア:ザ・レクイエムです。

ボンドオブブラッド:第三話・後編

veiros.hatenadiary.jp

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[メイン] ストーリーテラー : 本日は前回の続きで一瞬で終わります。

[メイン] ストーリーテラー : 点呼

[メイン] バルタザール : 1

[メイン] ストーリーテラー : 【日時】2020年9月6日18時30分
【場所】フレンチ・クォーターへの車の中

[メイン] ストーリーテラー : 現在バルタザールは車に乗っていて、シャルメット地区からフレンチ・クォーターの1850ハウスに向かっている。

[メイン] ストーリーテラー : 運転手はエリナ。後部座席にバルタザールとフィアッセがいる。安全運転で走行中。

[メイン] ストーリーテラー : 1850ハウスはビエンヴィル公子が市中行事に使うエリュシオンであり、これからフィアッセの公子謁見に臨むのだ。

[メイン] ストーリーテラー : ソリン参議から日程を告げられ、マックス卿のもとで礼儀作法のレッスンを受け、バルタザールの仕上げを受けて、そして今夜となったのだ…。

[メイン] ストーリーテラー : しかしここでフィアッセの様子がおかしい…。

[メイン] バルタザール : (このタイミングで……危険だ)

[メイン] フィアッセ : 「お父様…」

[メイン] バルタザール : フィアッセの様子を確認する

[メイン] フィアッセ : 車に乗る前まではお父様…♡みたいな感じで、抱擁や撫で撫でを強請っていたのだが、今は伏し目がちで落ち着いている。

[メイン] バルタザール : (このタイミングで魅惑が消えたか)

[メイン] フィアッセ : 「…マックス様から聞きました。≪尊厳/Majesty≫、というのですか? …私の心を操っていたのですよね」

[メイン] バルタザール : 「エリナ、公子謁見の時間は」

[メイン] エリナ : 「充分に間に合います」

[メイン] フィアッセ : 「お父様。魅惑されていても…。何を言われたか、何をされたか、私は全部覚えています」

[メイン] バルタザール : 「私の事が憎いか? フィアッセ」

[メイン] フィアッセ : 「はい…。本当に…ひどい人…」

[メイン] フィアッセ : 「お父様。フィアッセがお父様と最初に逢ったとき、お父様は私になんと言ったか、覚えていますか?」

[メイン] バルタザール : 「銀の星だと言った事かい?」

[メイン] バルタザール : 「それとも君のファンだと言った事かい?」

[メイン] フィアッセ : 「はい。それと、憎みたければ憎めと」

[メイン] バルタザール : 「ああ、言ったとも」

[メイン] フィアッセ : 「憎いから、憎みます。殺したくなったら、殺します。だから、フィアッセを護って下さい。フィアッセを愛してください」

[メイン] バルタザール : 「…そうか……約束しよう 君を護り 愛すると」

[メイン] フィアッセ : 「有難うございます。…お父様が私の父親であろうとする限り、フィアッセはお父様の娘です」

[メイン] バルタザール : 「……そうか」

[メイン] バルタザール : 「フィアッセ、分かっているとは思うが公子謁見に失敗すれば君も私も終わりだ 心して挑むように」

[メイン] フィアッセ : 「…はい。このような場を設けて頂いたお父様に感謝しています」

[メイン] フィアッセ : 「お父様。着くまで撫でて下さい…」

[メイン] フィアッセ : 身体を寄せてくる…。

[メイン] バルタザール : 優しく抱きしめ「…フィアッセ、私を愛してくれてありがとう…」

[メイン] フィアッセ : 「うん…お父さん…」

[メイン] ストーリーテラー : そして到着する。1850ハウスの中に入っていくと、ダンピールなる珍しい存在が公子にお目見えするということで特に用も無いのに多数の血族がやってきているようだ…。

[メイン] マックス卿 : 「ご機嫌ようでございます。バルタザール卿。フィアッセ嬢」

[メイン] バルタザール : 「御機嫌ようございますマックス卿 この度はフィアッセに対する教育をしていただきありがとうございました」

[メイン] フィアッセ : 「マックス様もお変わりなく」挨拶。

[雑談] バルタザール : 言ってみたが大丈夫かな

[メイン] マックス卿 : 「いえ。プリンセスの頼みです。お気にせずに」

[メイン] マックス卿 : 中に案内してくれる。

[メイン] ストーリーテラー : 近代欧州の宮廷のように煌びやかなパーティが繰り広げられている。フローリン卿もいる。アンナ卿と会談中のようだ。日曜日だが、ノックス・ナイトクラブ・エリュシオンは本日は特別休業で、ブルーノ卿やストレンジラブ卿、レイラ卿といった顔ぶれも1850ハウスに来ているようだ。

[メイン] ストーリーテラー : ハルシオン卿やマーガレット卿といった他派閥や、カルシアンのニコルソン長官やユーリエル・ワインライク氏。それにアイールディ司祭といった他盟約の姿も見える…。

[メイン] マックス卿 : 「ソリン参議によると、公子の所用が長引くとのことです。それまでは皆様にご挨拶でも」

[メイン] バルタザール : 「承知しました」

[メイン] バルタザール :  フィアッセとともにあいさつ回りを行う 

[メイン] フィアッセ : お披露目ということで、多数の血族たちに挨拶していく。
フィアッセの付け焼き刃で必死の礼儀作法を見て、動物園の珍獣を見るような、玩具を見るような視線が目に付く…。もし公子を見て狂乱したら…などと漏れ聞こえてきたりもする。

[メイン] バルタザール : (……やはり元アイドルだ…女優ではないのは分かっていたが…)心象

[メイン] エリーゼ卿 : 「……お久しぶりです…フィアッセ嬢」

[メイン] グール・メアリー : 「フィアッセ様。どうぞこちらに」

[メイン] バルタザール : 「これはこれは、お久しぶりです、エリーゼ卿」

[メイン] フィアッセ : 「……! エリーゼ様。卑賤なる身でこうしてお話できるのは身に余る光栄です。メアリーさんも」

どうやら知り合いらしい…確かにエリーゼ卿は元アイドルだという話だったが…?

[メイン] エリーゼ卿 : 「……お久しぶりです……」

[メイン] エリーゼ卿 : どろりと欲望に濁った目をバルタザールとフィアッセに向けている…。

[メイン] バルタザール : (みろわりーぷーぺであるのはどうも本当らしい…とすれば…力も持っているだろうな)(心象)

[メイン] エリーゼ卿 : 知性+政治をどうぞ

[メイン] エリーゼ卿 : 政治はないので1d10

[メイン] バルタザール : 意志力消費

[メイン] バルタザール : 4d10 DiceBot : (4D10) > 21[2,10,1,8] > 21

[メイン] エリーゼ卿 : もう1d10

[メイン] バルタザール : 1d10 DiceBot : (1D10) > 5

[メイン] system : [ バルタザール ] 意志力 : 2 → 1

[雑談] バルタザール : 意志力って0にできる?

[雑談] エリーゼ卿 : できる

[メイン] エリーゼ卿 : 最近のエリーゼ卿はギノフォード卿の子としてファッション業界の有力者を誑かしているそうだ…。その過程からモデルや子役を喰っていると囁かれている。それとルティーナ卿とつるむことが多くなったようだ…。

[メイン] エリーゼ卿 : 「…くす。…本当に可愛い…。こんな子と毎日遊べるなんて…バルタザール卿が羨ましい…」

[メイン] バルタザール : 「そうですか?」

[メイン] エリーゼ卿 : 「…可愛い…可愛いですわ…。くす…。ねえフィアッセ嬢。事務所ではあまり話せなかったけれど、ここではお友達になりましょう…? 楽しいこと一杯したいの…」

[メイン] フィアッセ : (ドン引きしている)

[メイン] バルタザール : 「余りフィアッセを怖がらせないほうがよろしいと思いますよ 貴女様が本当に友人になりたいのであれば…ですが」

[雑談] バルタザール : 難しいな

[メイン] ギノフォード卿 : 「まったくだ。すまないなバルタザール卿。そしてフィアッセ嬢。私はこういった子が好みでね。気を悪くしないでくれ」

[メイン] ギノフォード卿 : 「お仕置きをしてやる。来い」

[メイン] エリーゼ卿 : 「…はい…お父様…。では、失礼します…」

[メイン] バルタザール : 「ええ、ではまた」

[メイン] ストーリーテラー : 腕を掴まれて連れ去られていった…

[メイン] バルタザール : (エリーゼ卿がフィアッセに興味を持つとは…メアリー嬢にしか興味がないものと思っていたが…これはただの偶然か…それとも何かがあったのか…?)(心象)

[メイン] フィアッセ : パパにぎゅっとしたいけどTPO的にまずいから堪えている。

[メイン] ユーリエル : 「フィアッセ嬢。お久しぶりです。貴方を『要塞』にて応対できたこと、誠に恐悦至極。バルタザール卿も、先日は失礼致しました。まさか親子であるとは」

[メイン] バルタザール : 「御機嫌ようございます ユーリエル卿」

[メイン] ユーリエル : 「氏で良いですよ。平民ですから。ところで、先ほどアイールディ司祭という方から接触を受けたのですが、貴方が私のことを紹介したのですか?」

[メイン] バルタザール : 「ええ」

[メイン] バルタザール : 「アイ―ルディ司祭は私の父です」

[メイン] ユーリエル : 「なるほど。奇妙な縁です。…事情をよく飲み込めていませんが、私のことを良く紹介していただけたようで。降って湧いた人脈になりそうです。ランケア・サンクタムとも貴方とも、もちろんフィアッセ嬢とも、今後ともよしなにさせていただきたく思います」

[メイン] バルタザール : 「こちらこそよろしくお願いいたします」

[メイン] ストーリーテラー : はい

[メイン] ストーリーテラー : そして公子謁見が始まったのだ。
公子とその側近たちのプレッシャーの中で、フィアッセが公子に挨拶し、身の上とカマリリヤの掟を諳んじると、公子は面倒そうに書類を手に取る。

[メイン] ストーリーテラー : ちなみにオープンな場で、みんなそこにいる。

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「…ふぅむ」

[メイン] バルタザール : (神よ…フィアッセにご加護をお与えください)(心象)

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「フィアッセ・ピースクラフト。余は条件付きながらダンピールたるお前が、我が版図の夜に生きることを認めよう」

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「その条件とは、後見人である。お前は、余のニューオリンズにおいては永遠の半人前である。【四つの伝統】を知っておるか?」

[メイン] フィアッセ : 「1:召使い、奴隷、または雛が仮面舞踏会の掟を破った場合、本人とあなたの両方に対して、公子が不満を課すものとします。」
「3:あなたは、子供のように、奴隷に対して全責任を負います。」

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「そう、それよ。お前は奴隷の立場である。お前に対して全責任を負う後見人を持って、お前はこの都市で息をすることができる」

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「バルタザール・ブラウンシュヴァイクよ」

[メイン] バルタザール : 「はい、公子様」

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「面白いことに、その後見人として、ランケア・サンクタムのテゼレット・リシュリュー司教が名乗り出ている。さぁて、…どうしたものかな?」

[雑談] バルタザール : どうすればいいんだ

[雑談] ビエンヴィル公子 : がんばっt

[雑談] バルタザール : どうすればいいんだ

[雑談] バルタザール : 頭が回らん

[雑談] ビエンヴィル公子 : おkw

[雑談] ビエンヴィル公子 : スーパーソリンモードでいい?w

[雑談] バルタザール : ちょっとやってみる

[雑談] ビエンヴィル公子 : はい

[メイン] バルタザール : 最大限の敬意を表しつつ「畏れながら、フィアッセは私の子です、私が後見人となるのが自然ではないでしょうか」

[雑談] バルタザール : かなり無理あるけど

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「本来であればお前や娘の希望など一顧だにする価値もない。だがお前の、先のケイティフ摘発の功績について余は忘れてはおらぬ」

[メイン] ソリン参議 : 「公子、恐れながらフィアッセ嬢はバルタザール卿の娘であり、覚醒した彼女を保護したのはバルタザール卿であり、教育を施したのもバルタザール卿です。であれば、誰が後見人として相応しいかは自明であると存じます」

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「……ふぅむ。お前もそう思うか」

[メイン] ソリン参議 : 「バルタザール卿は養護施設からの引き取りや住民票を移し替えるなど、既成事実を積み重ねております。リシュリュー司教の言には根拠がなく、書類一枚で横から攫う行為を公子様がお認めになるのは慣習上よろしくないかと」

[雑談] バルタザール : やっといて良かった

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「…ここにリシュリューはおるか?」

[メイン] アイールディ : 「おりません。私が名代として参りました」

[雑談] バルタザール : ……終わりかもしれない

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「ふぅむ。ランケア・サンクタムとしてお前はどう思う? 申してみよ」

[メイン] アイールディ : 「『あなたの父母を楽しませ、あなたを産んだ母を喜ばせよ。』とあります。何人も、親と子を引き離す権利はございません」

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「ふぅむ…。バルタザール・ブラウンシュヴァイクよ」

[メイン] バルタザール : 「はい、公子様」

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「お前はこの娘の後見人となり、あらゆる全ての責任を負うことを誓うか?」

[メイン] バルタザール : 「はい」

[メイン] ビエンヴィル公子 : 「ではそのように計らえ。あとは任す」

[メイン] バルタザール : 「ありがたき幸せにございます」

[メイン] ストーリーテラー : その後、血の誓約書が運ばれてきて、フィアッセとバルタザールは自分の血でサインした…。

[メイン] ストーリーテラー : …その後、舞踏会が行われ、フィアッセの相手としてマックス卿が選ばれて、あらぬ噂が立ったのだが。

[メイン] フィアッセ : (〜〜♪)

[メイン] ストーリーテラー : 二人が踊っているのを見ていると、バルタザールはソリン参議に呼び出される。

[メイン] バルタザール : ソリン参議の下へ行く

[メイン] ストーリーテラー : まっくらな部屋に通される。ソリン参議とそのグールたちがいる…。

[メイン] ソリン参議 : 「公子の謁見、大儀であったな?」

[メイン] バルタザール : 畏れながら最大限の敬意をもって感謝の言葉を述べる

[雑談] バルタザール : やっぱり難しいな

[メイン] ソリン参議 : 「よろしい。公子に口添えをしてやったのだ。感謝の念を忘れぬように」

[メイン] バルタザール : 「御意」

[メイン] ソリン参議 : 「父親をも殺すお前の忠実さを見込んで、お前に任務、あるいは褒美をもたらそうと思う」

[メイン] ソリン参議 : 「お前を私の支配している企業の、関連会社の役員にしようと考える。会社を支配したまえ。給料はあるから安心するといい」

[メイン] バルタザール : 「ありがたき幸せにございます」

[メイン] ソリン参議 : 「これで負債の返済も捗るであろうし、娘の養育にも金は必要であろう?」

[メイン] バルタザール : 「はい」

[メイン] ソリン参議 : 「表のパーティにいる血族ども。彼らは皆、君の友人ではない。君をあざけり、軽蔑しているのだ。君の味方は私だけだ。信用しなさい」

[メイン] バルタザール : 「御意」

[メイン] ソリン参議 : グールが書類を渡してくれる。その関連会社のものらしい。それと、その会社の敷地内はバルタザールの版図として扱って良いらしい…。

[メイン] バルタザール : 書類を見る

[雑談] ソリン参議 : 内容は考えてない

[メイン] ストーリーテラー : ということでもう行っていいそうだ。

[メイン] バルタザール : 最大限の礼節を持って 退室する

[メイン] エリナ : 「おめでとうございます。ご主人様…♡」

[メイン] バルタザール : 「エリナ…ありがとう」

[メイン] エリナ : (ぎゅっ)

[メイン] バルタザール : 今何処にいるの?

[メイン] エリナ : (きょろきょろ)

[メイン] エリナ : ここではなすのは不適切だな

[メイン] エリナ : なかったことにして

[メイン] バルタザール : (その話はあとだ)

[メイン] バルタザール : (ここで話すべきことではないよ?エリナ)

[メイン] エリナ : (はい…)
「今夜は宴です。皆様とフィアッセ様と一緒に楽しみましょう」

[メイン] バルタザール : 「ああ…宴は美しい夜にこそ似合う」

[メイン] エリナ : 「……♡」

[メイン] エリナ : ということで終了です。

[メイン] エリナ : お疲れ様でした。

[メイン] バルタザール : お疲れさまでした