veirosが何か言いたげにこちらを見ている

今のマイブームはヴァンパイア:ザ・レクイエムです。

ふろりんの野望(復刻版):バルタザールプレリュード

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[メイン] ストーリーテラー : ちょっと画像の用意が不十分だからテンポわるくなるかもしれないがやるか

[メイン] バルタザール : うん

[メイン] ストーリーテラー : 【日時】1990年4月17日12時
【場所】シャルメット地区/シャルメット自然公園

[メイン] ストーリーテラー : バルタザール・ブラウンシュヴァイクは当時5歳。
まだ自我と呼ばれるものも確立していなかった。
なので行動はできない。あるのは記憶だけである。
[メイン] ストーリーテラー : ある晴れた休日の日のことである。
両親とともに公園にやってきたのだ。公園と言ってもアメリカンなサイズのでっかい公園である。
木々があり、広い芝生や池やランニングコースがある。

[メイン] ストーリーテラー : バルタザールのもっとも遠い過去の記憶は、噴水の傍のベンチに座り、本を読む女性の姿である。
白いドレスにピンクのハイヒールの乙女を見た。

[メイン] ストーリーテラー : つまりこう

[メイン] ストーリーテラー : 美しい乙女が物憂げな顔で本を読んでいる。何かの絵画のような印象がずっと記憶に残っている。
見ていた時間は1分にも満たない。
バルタザールは両親に手を引かれて行った。それから別の日に公園に行くこともあったが、彼女をみかけることはなかった。

[メイン] ストーリーテラー : 【日時】1995年4月17日12時
【場所】シャルメット地区/シャルメット自然公園

[メイン] ストーリーテラー : ある晴れた休日の日のことである。
バルタザール・ブラウンシュヴァイクは当時10歳。
シャルメット自然公園に、今度は友達と遊びに来たのだ。サッカーボールを適当に蹴り合っていて、誰かが有らぬ方向に飛ばしてしまい、バルタザールはボールを追いかけて行った。

[メイン] ストーリーテラー : ボールは転がって行って、噴水そばのベンチの方向に向かう。
そこには美しい乙女が物憂げな顔で本を読んでいる。

[メイン] ストーリーテラー : 5年前とまったく同じ風景が再現されていた。
乙女は転がってきたボールに困惑して周囲を見渡す…。

[雑談] ストーリーテラー : じゅっさいじぷれーよろ^^^

[雑談] バルタザール : …突然来た

[メイン] バルタザール : 「あなたは…?」

[メイン] ストーリーテラー :

[メイン] ??? : 「……あなたのボール?」

[雑談] ??? : エリカちゃんがしゃべってどうする

[メイン] バルタザール : 「うん…」

[メイン] ??? : バルタザールには知り得ないことだが、ここで≪畏敬≫が発動される…。判定省略。
バルタザールは魅了され、幻惑される。彼女を注目し、信頼し、傾聴し、尊重し、親切しなくてはならない…。

[メイン] ??? : 「可愛い子ね。おいで…」

[メイン] バルタザール : 「ぁ…」とろんとした目をして近づく

[メイン] ??? : となりに座らさせて手を握られる。
そして蠱惑的な表情でささやかれる。
「あなた、お名前は?」

[メイン] バルタザール : 「バルタザール、バルタザール・ブラウンシュヴァイクです… …貴女は…?」可憐な容姿に見とれながら言う

[メイン] ??? : 「素直な子は好きよ? バルタザール…いい名前ね…。くす。わたしはエリナ」

[メイン] ??? :

[メイン] エリナ : 「たまのお休みだもの…ちょっと悪戯しようとおもったけど、残念。お友達が待っているわ」

[雑談] エリナ : ちょうしがおかしい・・

[メイン] エリナ : 「もう少し、大きくなったら、二人で楽しいことをしましょう?」

[メイン] バルタザール : 「たのしいこと……?」

[メイン] エリナ : 「そう、楽しいこと…。ふふ」
なでなでしつつ、彼女は立ち上がる。

[メイン] エリナ : 「またね…」

[メイン] バルタザール : 「また、あえる?」

[メイン] エリナ : 「二人が生きていればね?」

[メイン] バルタザール : 「うん…お姉さん天使みたい…」

[メイン] ストーリーテラー : 翌日、気になって同じ時刻に同じ場所に来てみたが、エリナはいなかった。
公園内を探しても会えず、友人や親に話しても知らないという。

[メイン] ストーリーテラー : 【日時】2000年4月17日12時
【場所】シャルメット地区/シャルメット自然公園

[メイン] ストーリーテラー : バルタザール・ブラウンシュヴァイクは当時15歳。
バルタザールは4月17日、ふと、今日が4月17日という日であることを思い出して、学校をさぼってシャルメット自然公園にやってきたのだ。

[メイン] ストーリーテラー : するとそこにはエリナが5年前とまったく同じように物憂げに本を読んでいたのだ。
15歳の少年としてエリナを見て気が付いたのだが、巨乳であり、男を誘うようなねっとりとした雰囲気を醸し出している…。息を吸うたびに揺れる胸から目を離せず、あろうことか勃起までしてしまう…。そして初めて見たときから10年を経過しているのにその姿は記憶のままの若さを保っている…。

[メイン] エリナ : 「…バルタザール?」

[メイン] バルタザール : 「…エリナさん…?」

[メイン] エリナ : 「うれしいわ。覚えていたのね…でも、学校はどうしたの?」

[メイン] バルタザール : 「貴方の事が忘れられなくて…会えるような気がして…ここに来てしまったんだ」

[メイン] エリナ : 「そうなの。私はお休みをいただいたの。おやすみは一年に一日だけ」

[メイン] エリナ : 「ふふ。まだまだだけど、わたしの好みに育ってうれしいわ。隣に来て?」

[メイン] バルタザール : 隣に行く

[メイン] エリナ : 「ねえバルタザール。自分の好きな人が、自分以外を好きになったら、貴方はどう思う?」

[メイン] バルタザール : 「………それでも…好きな人を愛そうとすると思う」

[メイン] エリナ : 「…すごい! 気が合うのね」

[メイン] バルタザール : 「エリナさんも?」

[メイン] エリナ : 「わかっているでしょう? 私の心はご主人様のもの。貴方には決して向かないの。それでも私を好きでいてくれるの?」

[メイン] バルタザール : 「うん…だって貴方は天使だと思うから…」

[メイン] バルタザール : 「僕の思いが届かなくても好きだよ…」

[メイン] エリナ : 「いつも、つねに、寝ても覚めても、あの人のことが好きなの。愛情がずっとあふれてきてとめられないの。目を閉じればご主人様が浮かぶの。でも貴方と同じように、ご主人様の心は私には向かないの…」

[メイン] エリナ : バルタ以外の男を思い出しているのか、悶々としている。

[メイン] バルタザール : とっさに手を握る

[メイン] エリナ : 「バルタザール…。哀しいの。寂しいの。私が好きなのなら…、慰めてくれない?」

[メイン] バルタザール : 「どうすればいいの?」

[メイン] エリナ : 「…こうするのよ」
唇を唇で塞ぐ。

[メイン] バルタザール : 「んっ……」キスを強くする

[メイン] エリナ : ちゅ…♡ ん…♡
なれているように少年の唇を貪る。

[メイン] バルタザール : たどたどしくもキスをし続ける

[メイン] バルタザール : 抱きしめようとする

[メイン] エリナ : キスをしながらバルタザールの手を掴み、胸に触らせる。その後彼女の手はズボンに向かう…。

[メイン] エリナ : 「ふふふっ…♡♡」

[メイン] バルタザール : (!?)

[メイン] エリナ : 「じゃあ、貴方の心、汚させて?」
白魚のような綺麗な手が、バルタザールのペニスを掴んでこすり上げる。

[メイン] バルタザール : 「あっ…ああ…そこは‥‥」快楽に震えている

[メイン] エリナ : 「可愛い…やっぱり若い子は良いわ…」
娼婦のような手つきですぐに射精に追い込まれる。エリナを白濁で汚してしまうも、その姿と手技でまたすぐに硬く勃起してしまう…。

[メイン] バルタザール : 「ぁっ…ごめん…なさい…」

[メイン] エリナ : 「じゃあ、私のこと好きって言って? 愛してるって? そうしたら私は喜ぶの。少しだけ満たされるの…」
囁きつつもバルタザールを責め続ける…。

[メイン] バルタザール : 「エリナさん…好きです…愛してます…天使のようなあなたが好きです……愛してます」

[メイン] バルタザール : 快感で目が蕩けている

[メイン] エリナ : 「ふふふ…♡」

[メイン] エリナ : 愛を囁くとキスでご褒美されて胸を押し付けられる。

[メイン] バルタザール : 「んっ…ちゅ……」胸の感触を楽しんでいる

[メイン] エリナ : その後何度も射精に導かれたり、ペニスを口で貪られて、エリナをどろどろに汚したことを覚えている。そこまでで、記憶はそこで途絶えている…。

[メイン] ストーリーテラー : 以降、毎年、4月17日になると、バルタザールはエリナに会いに行くのだ。

[メイン] ストーリーテラー : 【日時】2005年4月17日20時
【場所】シャルメット地区/シャルメット自然公園

[メイン] ストーリーテラー : バルタザール・ブラウンシュヴァイクは20歳。

[メイン] ストーリーテラー : 気が付いたら吸血鬼になっていた。
ある日突然。カトリーナから生き延びたと思ったら、何の前触れもなく。説明も了承もなく。
全てが手遅れになってから、全てを失ったことを知らされた。
4月17日、太陽が沈んでから公園に向かったが、誰もいない…。

[メイン] アイールディ : 「何を探しているの?」

[メイン] バルタザール : 「お父様……その…」

[メイン] アイールディ : 「…その?」

[メイン] バルタザール : 「実は…」これまでのエリナとの顛末を説明する

[メイン] アイールディ : 「諦めなさい」

[メイン] アイールディ : 「バルタザール。わたしの息子よ。もはや貴方が太陽を目にすることはないの。目にすることがもしあれば、それは貴方の滅びの時よ。昼間の恋人に会うことはもう叶わない」

[メイン] アイールディ : 「それに、夜に会えたとしても…おそらくはね」

[メイン] バルタザール : 「……はい、お父様」

[メイン] アイールディ : 「けれど、もし会うことができて、必要になったとき、≪尊厳≫は貴方を救うかもしれない。精進なさい」

[メイン] バルタザール : 「はい」

[メイン] アイールディ : 「≪尊厳≫は愛の訓えよ。愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。コリントの信徒への手紙。13の4。覚えておきなさい」

[メイン] バルタザール : 「はい、お父様」

[メイン] アイールディ : 「そう思うなら、もう少し真剣にミサにでてくれればいいのだけれど」

[メイン] バルタザール : 「精進いたします…」

[メイン] ストーリーテラー : それからエリナと会うことはなかった…。

[メイン] ストーリーテラー : 【日時】2010年4月27日03時
【場所】???

[メイン] ストーリーテラー : バルタザール・ブラウンシュヴァイクは20歳の外見のまま、25歳になった。

[メイン] ストーリーテラー : エリュシオンにいるとソリン参議に話しかけられ、あれよあれよとインヴィクタスの催しに参加させられたのだ。薄暗いライブハウスのフロアに数多くの血族が集まっている…。彼らはインヴィクタスの血族やそのグールたちらしい。

[メイン] ジュディス卿 : 「れでぃーすあんどじぇんとるめーん!

[メイン] ジュディス卿 :  ブラッドドール・オークションにようこそ。みなさまのグルーム・ジュディスが、今宵も色とりどり花たちをご紹介致します。商品はいずれも調教済み、戸籍等問題ありませんが、マスカレードにはくれぐれもご注意ください」

[メイン] ジュディス卿 : 「返品は不可。またお買い上げの商品の死亡には、遺体の処理も承っております」

[メイン] モブ血族 : (ざわ・・ざわ・・)

[メイン] ジュディス卿 : 「それでは、えんとりーなんばーわん!」

[メイン] ストーリーテラー : ステージの上に拘束されたおにゃのこが引き釣りだされてくる…。

[メイン] ジュディス卿 : 「アルマレーナ・セルサス・オルタ! 16歳! 聖フローラ女学院の一年生! 一人でフレンチクォーターを冒険していたのが運の尽き! 調教期間は2か月で、化粧や衣装はぼくの趣味で教え込みました! 血潮中毒や血の契りはありません! 自慰狂いで尻穴中毒、吸血中毒ですがまだ処女です! 血液はほんのりとした甘さといきいきとしたフレッシュな酸味の調和がとれ、欲情させてやるとさわやかさが引き立ちます!」

[メイン] モブ血族 : 「10000!」(約100まんえん)

[メイン] モブ血族 : 「20000!」(約200まんえん)
周囲の血族たちが値段をつけていく・・・

[メイン] ベリンガム卿 : 「ふぅむ…。気になって来てみたが、やはりあいつはろくでもないな」

[メイン] ベリンガム卿 : 「おお、これはバルタザール氏ではないかね? アイールディ姉のご嫡子。わしはベリンガムというしがない医者。よろしく頼むよ」

[雑談] フローリン : 姉なの?

[雑談] バルタザール : ベリンガム卿と会うのは初めて?

[雑談] ベリンガム卿 : うん

[雑談] フローリン : ベリンガムが長子だと思ってた

[雑談] ベリンガム卿 : 姉 はクリスチャンに対する敬称で

[雑談] ベリンガム卿 : 先生 とか 氏 とか 卿 と同じような

[雑談] フローリン : シスターの訳でみんな姉と呼ぶのか

[雑談] ベリンガム卿 : うん

[雑談] ベリンガム卿 : しすたー・あいーるでぃ

[メイン] バルタザール : 「お初にお目にかかります。ベリンガム卿 私はバルタザールブラウンシュヴァルクと申します お会いできて光栄にございます」 

[雑談] バルタザール : 若輩に対する敬称ってどんな感じなんですか

[雑談] ベリンガム卿 : アルダーとか
アルダー・ベリンガムだけど

[雑談] ベリンガム卿 : 卿でいいわ

[雑談] バルタザール : 了解しました

[メイン] ベリンガムのグール : 「院長、確かバルタザール様は…」

[メイン] ベリンガム卿 : 「クク…、話は聞いておるよ。ランケアへの加入を保留したそうだね? 保留とはすなわち拒絶だと。そこでソリン参議に近づいたのかね?」

[メイン] バルタザール : 「ええ……事情がございまして…」

[メイン] ベリンガム卿 : 「いつまでも『盟約せざるもの』のままではガラの悪いカルシアンやらが近寄って来てたまらぬよ。アイールディの名声にも傷が付く。君は礼儀作法は一通りできるようであるし、そろそろ決めては?」

[メイン] バルタザール : 「ええ…そのつもりです」

[メイン] ベリンガム卿 : 「クク…。例えば、どうかね?ランケアではこのような催しはないだろう。あの子は君の獣から見てどうかね?」

[メイン] モブ血族 : 「22000!」(約220まんえん)

[メイン] モブ血族 : 「25000!」(約250まんえん)

[メイン] バルタザール : 「……いえ…あの方は…残念ながら」

[メイン] ベリンガム卿 : 「クク…。それに手持ちが心もとないかな?」

[雑談] バルタザール : 手持ちどれくらいなの?

[メイン] ソリン参議 : 「ベリンガム卿。あまり若者を誑かしてはならぬ」

[雑談] ソリン参議 : 無理すればこの子は買えるかな

[メイン] ベリンガム卿 : 「おお、これはソリン参議。恐れ入ります。来ていらしたのですね」

[雑談] バルタザール : 成程

[メイン] ソリン参議 : 「バルタザール君。これはもともとは黒人奴隷の競りが発祥でね。このオークションもそれなりに長い歴史があるのだよ」

[情報] ソリン参議 : CV:池田秀一
代表作:きどうせんしがんだむ:しゃあ

[雑談] バルタザール : 池田さんなんだ…

[雑談] バルタザール : どう返せばいいんだ…

[雑談] ソリン参議 : おべっか

[雑談] バルタザール : 慣れない

[雑談] バルタザール : 「由緒ある儀式なのですね…」で大丈夫?(おべっかなれてない」

[雑談] ソリン参議 : うんw

[メイン] バルタザール : 「由緒ある儀式なのですね…」

[メイン] ソリン参議 : 「気になる奴隷がいれば言うが良い。奴隷の一人分くらいは貸し付けようではないか。もちろん、代償として私の下に付いてもらうが。盟約の加入の手配もさせてもらう」

[メイン] バルタザール : 「ありがとうございます、参議様」

[メイン] ストーリーテラー : アルマレーナちゃんは落札され、拍手とともにご主人様に手を引かれて去っていく。

[雑談] バルタザール : エリナちゃんが出るかどうかだ

[雑談] フローリン : これは、サクラが居て、価格を釣り上げてくるパターンか?

[メイン] ストーリーテラー : そして次の女の子、その次の女の子が競りにかけられては消えていくのだ…。

[メイン] ストーリーテラー : そして十分に会場のぼるてーじが高まったとき、ジュティス卿がマイクを持って熱弁しだす。

[メイン] ジュディス卿 : 「さて、トリを占めますのはみなさまお待ちかね。噂の掘り出しものです! 先日滅びたシャーロック卿!
その第二グールは主人を守れなかった罪で処刑! 第一グールは秘密保持のため殺処分! 第三グールは公子の恩情により売りに出されました!どうぞごらんください、エリナ・リリーホワイトです!」

[メイン] バルタザール : (!?)

[メイン] モブ血族 : ざわ・・・ざわ・・・

[メイン] ストーリーテラー : ステージの上に拘束された見覚えのあるおにゃのこが引き釣りだされてくる…。
血族たちがざわめく…。

[メイン] ジュディス卿 : 「エリナちゃんはなんとグール歴50年のA級グール! シャーロック卿のセックス奴隷として、護衛として、もと看護婦として医療業務にも携わりました! ≪訓え≫としては第二階梯の≪怪力≫と、≪畏敬≫!もぎたての果実のような胸からの血は上品な酸味がバランス良く、まるで乙女の魂そのものを貪っているかのような味わいが特徴です!」

[メイン] バルタザール : 「参議様…誠に申し訳ございませんがお力をお貸しいただけないでしょうか」

[メイン] モブ血族 : 「ベリンガム卿と争った、あのシャーロック卿のグール…!」

[メイン] モブ血族 : 「100000!」(約1000まんえん)

[メイン] モブ血族 : 「200000!」(約2000まんえん)

[メイン] モブ血族 : 「何を!250000!」(約2500まんえん)

[メイン] バルタザール : 「400000!」(約4000万円)

[メイン] ソリン参議 : 「ほう…」

[メイン] モブ血族 : 「ぐ…、420000…!」

[メイン] バルタザール : 「480000!!」

[メイン] モブ血族 : ざわ・・・ざわ・・・
誰だ・・・あいつは・・・?

[メイン] ジュディス卿 : 「さあ480000がでました! 480000! 史上最高値です!」

[雑談] バルタザール : 4800万も借金しちゃったよ…

[メイン] ギノフォード卿 : 「ふっ…」

[メイン] ブルーノ卿 : 「まあ、ここで止めておくか。ぶっ壊れてる幼童の暴走に付き合う必要もない」

[雑談] フローリン : 奴隷1人分ぐらいならって言ってるのに、勝手に入札するなんて、勇気があるなあ

[雑談] バルタザール : 一応奴隷一人分ではある

[雑談] バルタザール : 値段言ってないからね

[メイン] ジュディス卿 : 「はーい!落札しました!ご主人様は壇上に!」

[メイン] バルタザール : 壇上に上がる

[メイン] エリナ : 「…バルタザール…なんでここに?」

[メイン] バルタザール : 「私も同じ者になったのです」

[メイン] ジュディス卿 : さあかわいそうなグールちゃんは、売れ残って殺処分は免れました!拍手!

[メイン] モブ血族 : (ぱち・・・ぱち・・・)

[雑談] バルタザール : エリーゼといいバルタザールといいなんで向こう見ずなのかねぇ…

[メイン] エリナ : 「…有難うございます。わたしのご主人様」

[メイン] エリナ : 「…その、昔を思い出して、直視できないです…。ご主人様のことは何とお呼びすれば…?」

[メイン] バルタザール : 「貴方が呼びたいように呼んで下さって構いません」

[メイン] エリナ : 「わかりました。ご主人様」

[メイン] エリナ : 服従のために靴にキスをする…。

[メイン] バルタザール : 顔をあげさせて優しく唇にキスをする

[メイン] エリナ : ぁぁ…♡ ん…♡

[メイン] バルタザール : キスをやめて手を取る

[メイン] エリナ : 素直に手を取って、血族たちに挨拶

[メイン] エリナ : 「有難うございます。ご主人様。…どうか末永く」

[メイン] バルタザール : 「ええ、あなたも私と共にいてください 永遠に」 

[メイン] ストーリーテラー : しなりおはもうありません

[メイン] ストーリーテラー : おつかれさまでした

[メイン] フローリン : おつかれさまでした

[メイン] バルタザール : おつかれさまでした

リザルト

[メイン] ストーリーテラー : 学習したことがあれば5点でいい

[メイン] バルタザール : 恋は盲目

[メイン] ストーリーテラー : おk

[メイン] ストーリーテラー : なんかいい加減になってきてるな。もうやめようか。<学習

[メイン] フローリン : そう?

[メイン] バルタザール : どんな感じの回答を求めてるの?

[メイン] ストーリーテラー : 事件を通じてキャラクターが何を学んだか聞くこと。それに賛同できれば1点を与える。

[メイン] フローリン : もっと詳細に書いたほうがいいのかな?

[メイン] ストーリーテラー : そうだねえ

[メイン] バルタザール : 「インヴィクタスにはオークションが行われることがある」とかそんな感じ?

[メイン] ストーリーテラー : もっと詳細に書いてみよう

[メイン] ストーリーテラー : せやな。知らなかったことを今回知ったから。

[メイン] ストーリーテラー : でもなんかこう、単純に知識を得たって感じで、学習とは違う気もするんだよね。

[メイン] バルタザール : 成程…

[メイン] ストーリーテラー : それは成長したことなのか・・・?という

[メイン] ストーリーテラー : ニュース番組見たら勝手にレベルアップするようななろー

[メイン] ストーリーテラー : はあれだし

[メイン] ストーリーテラー : つまりこうよ

模範回答:惚れた女のために48万ドルも借金してしまうなんて、恋は人を盲目にさせる

[メイン] バルタザール : 成程

[メイン] ストーリーテラー : 完璧だろ

[メイン] バルタザール : うん

[メイン] ストーリーテラー : じゃあそういうことで5点でいいにゃん

[メイン] ストーリーテラー : もどるにゃ

[メイン] フローリン : はい
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